神奈川県テコンドー協会の紹介

協会理念

神奈川県テコンドー協会は、テコンドーを通じて"礼節を重んじ、心身ともに健全な青少年"の育成を目指しています。



 

神奈川県テコンドー協会について

当協会は1998年に設立されました。上記のとおり、目指すは青少年の人格を高め、テコンドー、そして人生の成功の道へ導くことです。現在、塩川 寛和、近藤 尚が師範となり、オリンピック出場と数多くの 国際大会の経験を生かし、将来のオリンピック選手の育成とテコンドーの普及・発展に日々 精進しております。

塩川先生(5段)と近藤先生(4段)の指導力は高く評価されており、遠くからレッスンに参加する人もいます。


 


テコンドーとは?

ウィキペディアより:

テコンドー(跆拳道)とは、格闘技、スポーツ、武道の一種で、韓国の国技。多彩な蹴り技が特徴。「跆拳道」の「跆」は、踏む・跳ぶ・蹴る等の足技、「拳」は突く、叩く、受ける等の手技、「道」は武道を意味する。

テコンドーは世界で最も競技人口が多い格闘技のひとつである。その要因は、テコンドーが戦闘技術、護身、スポーツ、エクササイズ、瞑想、哲学と、いくつかの領域において多様な開発がおこなわれた格闘技であることによる。テコンドーは韓国の軍隊でのトレーニングでも用いられている。テコンドーのスパーリング競技は、2000年よりオリンピックの正式競技種目となっている。

正式には、テコンドーには2つの主要な系統がある。ひとつは夏季オリンピックにおけるテコンドー競技で見られる、韓国国技院を起点とし、世界テコンドー連盟 (WTF) により統括されている系統、もうひとつは国際テコンドー連盟 (ITF) の系統である。

数ある組織・団体に関わらず、テコンドーが発達してきた過程には「伝統」と「スポーツ」の2つの性格がある。「伝統としてのテコンドー」は1950年代から1960年代にかけて韓国の軍隊で定着化した格闘技としての部分や、韓国の歴史に因んだ名称や象徴を多く持つ「型」に見られる。伝統としてのテコンドーが力と防御に重点が置かれているのに対して、「スポーツとしてのテコンドー」は、過去数十年の間に確立された現代的な部分、すなわちスピード性や (オリンピックのスパーリングにあるような) 競技性に見られる。これら2つの性格はどちらも不可欠であり、その境界線はしばしば曖昧でもある。

WTF、ITFの2つの系統や、派生団体の間には教義・技術面での違いこそあるが、脚力と脚のリーチを生かした移動姿勢からの蹴り技に重点が置かれている点は共通している。最も明確に違いを見て取れるのは、スポーツとしての、あるいは競技としてのスタイルとルールの違いである。テコンドーのトレーニングでは主として防御、蹴り、突き、手刀を、副次的には相手を押倒す、足払いをする、投げる、関節技をかける、といった技術を体系的に身に着ける。一部の道場・教室では、合気道や柔道といった武道から取り入れられた護身術や急所突きも併せて指導されている。

神奈川県テコンドー協会はWTFに属しています。